今回は、ISUZU エルフ 1988年式(昭和63年式)の鍵紛失復旧のご依頼を、かほく市にて対応させていただきました。
お客様よりご連絡をいただいた際にお話を伺うと、すでに弊社より先に別の鍵屋さんが現地に来られていたとのことでした。
その鍵屋さんは、約3時間ほど現場でいろいろ試されたようですが、最終的には復旧できず断念されたとのことです。 (※こちらはお客様から伺った情報になります)
最近は電子キー時代、逆に旧年式が難しく感じることも
このあたりの年式になってくると、現在主流の電子キー・スマートキー・イモビライザー車両とは真逆の世界になります。
最近は診断機を使った作業が中心となるため、
- 鍵穴からのデータ取得に慣れていない
- 旧年式トラック特有の仕様に戸惑う
- 部材やデータの選定に迷う
といった理由で、かえって時間がかかってしまうケースもあります。
先着で来られた鍵屋さんも、決して手を抜いていたわけではなく、 「時代の違いによる難しさ」があったのだと思います。 そのお気持ちも十分理解できます。
前日の夜にご連絡、翌朝早朝より対応
お客様から弊社へは前日の夜にご連絡をいただきました。
「仕事で使うトラックなので、出来るだけ早く復旧したい」 「朝から動かせないと本当に困る」
という切実なお話でしたので、翌日の早朝より現地へ出張対応させていただきました。
ISUZUエルフと聞いて油断…まさかの昭和63年式
ご連絡の際に「ISUZUエルフ」と伺い、 正直なところ最近よくある比較的新しいエルフを想像していました。
ところが現地に到着して確認すると、
昭和63年式(1988年式)
と分かり、一瞬驚きました。
ですが、年式が古い・新しいに関わらず、 お客様が困っていらっしゃる状況に変わりはありません。
「これは難しいから無理です」ではなく、 「どうすれば確実に復旧できるか」を第一に考え、全力で対応させていただきます。
作業は鍵穴からのデータ取りがすべて
昭和63年式エルフの場合、電子的な登録作業は一切ありません。
重要なのは、
- 鍵穴の状態確認
- 正確なデータ取り
- 使用するブランクキーの選定
この3点です。
作業自体は約10分ほどで、鍵穴から正確にデータを取り、 その場でキーをカットし、お渡ししました。
確認に確認を重ね「一発復旧」
旧年式のトラックは、
ほんの少しのズレ・思い込み・確認不足
があるだけで、ドハマりしてしまい、 結果的に作業がゴチャゴチャになってしまうことがあります。
そのためKEYTRUSTでは、
- 部材の選択は合っているか
- データの読み違いはないか
- 鍵の深さ・配列は正しいか
確認に確認を重ね、確実性を最優先で進めます。
結果、今回は一発で鍵が回り、無事エンジン始動となりました。
旧年式トラックの鍵紛失は「段取り」が命
昭和・平成初期のトラックは、 作業時間自体は短くても、最初の段取りが非常に重要です。
焦って作業を始めると、
- 違うキーを削ってしまう
- データを取り直す羽目になる
- 時間だけが過ぎていく
という悪循環に陥ります。
冷静に、落ち着いて、確実に。 それが旧年式車両では何より大切です。
ISUZUエルフ・旧年式トラックの鍵トラブルも対応可能
KEYTRUSTでは、
- ISUZU エルフ 鍵紛失復旧
- 昭和・平成初期トラック対応
- 鍵完全紛失からの作成
- 現地出張・即日復旧
に対応しております。
「他社で断られた」 「古すぎて無理と言われた」 「時間だけかかって進まない」
そんな場合でも、一度ご相談ください。
今回もご依頼ありがとうございました
かほく市でのISUZUエルフ昭和63年式 鍵紛失復旧、 無事に即日復旧でき、お仕事に支障が出ず本当に良かったです。
旧年式トラック・商用車の鍵トラブルでお困りの際は、 KEYTRUSTへお気軽にご連絡ください。
出張鍵屋 KEYTRUST(キートラスト)
📞 電話:076-208-7272
📩 メール:keytrust.kanazawa@outlook.jp
🌐 ホームページ:https://kagi-keytrust.com/
金沢市・かほく市・白山市・野々市市・能美市など石川県全域へ出張対応しております🚚

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