今回は、LEXUS LS600hのスマートキー紛失復旧のご依頼をいただきました。
お客様よりお昼頃にご連絡をいただき、
「スマートキーを完全に無くしてしまったので作ってほしい」
とのご相談でした。
LS600hといえば、日本車を代表する高級セダンであり、
外装・内装ともに圧倒的な高級感を誇る車両です。
その分、鍵のシステムも非常に高度で、
スマートキーを紛失すると簡単には復旧できない車両の一つでもあります。
スマートキー完全紛失は即対応が重要
今回のようにスマートキーが1本もない「完全紛失」の場合、
- ドアの解錠ができない
- エンジン始動ができない
- 車の移動ができない
といった状態になります。
特にLS600hのような高級車の場合、ディーラー対応では
- レッカー移動
- 数日〜数週間待ち
- 高額費用
になるケースも少なくありません。
そのため、現地で即日復旧できるかどうかが非常に重要になります。
LS600hは高度なスマートキーシステム搭載車
LEXUS LS600hは、
- スマートエントリー&スタートシステム
- イモビライザー(盗難防止装置)
- 車両コンピューターによる厳重管理
といった高度な電子制御が組み合わさった車両です。
スマートキー内部のICチップと車両が暗号通信を行い、
登録されたキーでなければエンジンは始動しません。
つまり、
鍵の形を作るだけでは復旧できないということです。
過去の施工実績がある車両は強みになります
今回のLS600hについては、弊社でも過去に数台の施工実績がある車両でした。
このような車両は、
- 専用機材の有無
- 作業手順の理解
- トラブル対応経験
によって、作業の可否が大きく分かれます。
実績があることで、事前に必要な準備や注意点を把握でき、
スムーズかつ確実な対応が可能となります。
現地にて作業開始|慎重な確認が最重要
現地到着後はすぐに作業を始めるのではなく、
まずは車両状態の確認を行います。
- バッテリー電圧チェック
- 車両コンピューターの状態確認
- スマートシステムの反応確認
これらを確認せずに作業を進めると、
登録エラーや復旧不可の原因になることがあります。
特に高級車は電子制御が繊細なため、
この初期確認が非常に重要です。
スマートキー紛失復旧作業の流れ
今回の作業は以下の流れで進めました。
- 車両の解錠作業
- 車両データの読み取り
- 新しいスマートキーの準備・初期化
- 車両へのキー登録
- 動作確認・エンジン始動確認
一つ一つの工程を確実に進め、慎重に作業を行います。
LS600hのような車両は、
途中でミスがあるとやり直しが効かないケースもあるため、
高い集中力が求められます。
無事エンジン始動|復旧完了
登録作業完了後、
- スマートキーでの施錠・解錠
- プッシュスタートによるエンジン始動
- 各種動作確認
を行い、問題なく動作することを確認しました。
無事、その場で復旧完了となりました。
お客様にも大変喜んでいただけました
作業完了後、お客様にも動作確認をしていただき、
「こんなに早くその場で出来るとは思っていませんでした」
「本当に助かりました」
とお喜びの声をいただきました。
高級車であればあるほど鍵トラブル時の不安は大きくなりますが、
無事解決できて何よりです。
LS600hの鍵トラブルもKEYTRUSTへ
KEYTRUSTでは、
- スマートキー紛失復旧
- スマートキー追加作成
- イモビライザーキー対応
- インロック解錠
など幅広く対応しております。
LEXUSをはじめとする高級車の鍵トラブルにも対応可能ですので、
お困りの際はお気軽にご相談ください。
今回もご依頼ありがとうございました
LEXUS LS600hのスマートキー紛失という難しい案件でしたが、
無事復旧することができ、お客様のお役に立てて良かったです。
車の鍵でお困りの際は、ぜひKEYTRUSTへご相談ください。
出張鍵屋 KEYTRUST(キートラスト)
📞 電話:076-208-7272
📩 メール:keytrust.kanazawa@outlook.jp
🌐 ホームページ:https://kagi-keytrust.com/
金沢市・白山市・野々市市・かほく市・能美市・七尾市など、石川県全域へ出張対応しております🚐🔑
コメント