今回は、HINOトラック(令和2年式)イモビライザーキー追加登録のご依頼をいただきました。
ご依頼主様は業者さまで、
「今は1本あるが、万が一に備えてもう1本作っておきたい」
とのことでご相談をいただきました。
結論からお伝えすると、鍵が1本でも残っている状態での追加作成は非常に重要です。
トラックや作業車は日々の業務に直結するため、 万が一の鍵トラブルは大きな損失につながる可能性があります。
トラックにもイモビライザーが当たり前の時代
近年のトラックや商用車は、乗用車と同様に イモビライザー(盗難防止装置)が標準装備されています。
イモビライザーとは、
キー内部のICチップと車両コンピューターが通信し、認証されたキーのみエンジン始動を許可する仕組みです。
そのため、
- 鍵の形だけコピーした鍵
- 登録されていないキー
ではエンジンはかかりません。
必ず専用機材による登録作業が必要になります。
鍵があるうちの追加作成がベストな理由
今回のように鍵が1本残っている状態は、 実は非常に良いタイミングです。
理由としては、
- 作業時間が短い
- 費用を抑えられる
- トラブルリスクが低い
といったメリットがあります。
逆に、鍵をすべて紛失してしまうと、
- 解錠作業
- キー作成
- イモビライザー初期化・登録
といった工程が増え、時間も費用も大きく変わってきます。
業務車両こそスペアキーが重要
トラックや作業車は、
- 配送業務
- 建設・土木
- 現場作業
など、日々の仕事で欠かせない存在です。
そのため、
鍵を紛失=仕事が止まる
という状況にもなりかねません。
実際に、鍵紛失によって
- 現場に行けない
- 納品が遅れる
- 業務に支障が出る
といったケースも少なくありません。
こうしたリスクを防ぐためにも、 スペアキーの事前作成は非常に重要です。
現地にてイモビライザーキー追加登録作業
今回も現地へお伺いし、作業を行いました。
まずは車両状態の確認を行い、
- 既存キーの動作確認
- 車両コンピューター状態
- バッテリー電圧
などをチェックします。
問題がないことを確認後、 専用の診断機を使用してキー登録作業を進めていきます。
新しいキーを初期化し、 車両側へ正しく認証されるよう登録。
作業完了後、
- エンジン始動確認
- キー認証チェック
- 実使用テスト
を行い、無事に追加登録完了 「1本あるから大丈夫」は危険です⚠️
よくあるのが、 「1本あるからまだ大丈夫」 という考えです。 しかし実際には、 突然の紛失 盗難 破損・故障 など、予期せぬトラブルが起こる可能性があります。
特にイモビライザーキーは、 紛失後の復旧が大変で高額になりやすい という特徴があります。
だからこそ、 「1本あるうちにもう1本」 これが非常に重要なポイントです。
トラック・商用車の鍵もKEYTRUSTへ
KEYTRUSTでは、 イモビライザーキー追加登録 鍵紛失復旧 スマートキー作成 スペアキー作成 インロック解錠 など、トラック・商用車にも幅広く対応しております。 乗用車だけでなく、業務車両にも対応できる 専用機材・技術・実績がございます。
今回もご依頼ありがとうございました 今回は、鍵があるうちの追加作成ということで、 スムーズに作業を完了することができました。
業務に支障が出る前に対策されていた点は、 非常に良いご判断だったと思います。 鍵トラブルは突然起こるものです。
「まだ大丈夫」ではなく、 「今のうちに準備」をおすすめいたします。
車の鍵でお困りの際は、ぜひKEYTRUSTへご相談ください。
出張鍵屋 KEYTRUST(キートラスト)
電話:076-208-7272
メール:keytrust.kanazawa@outlook.jp
ホームページ:https://kagi-keytrust.com/
石川県(金沢市・白山市・野々市市・かほく市・能美市ほか)を中心に、 イモビライザーキー作成・スマートキー紛失復旧・スペアキー追加へ迅速出張対応しております

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